総督を赴任させることにより都市の忠誠度が+8上がるというのは、このゲームで都市が離反しないためにおさえておくべき必須テクニックですが、この部分にも調整が入ったようです。

従来はこの効果は総督が「着任」すると得られたので新規に征服した都市などは総督の着任(5ターン)が間に合わずに離反されることも珍しくなかったのですが、どうも6月パッチでこの修正は「総督を移動させることでただちに」発揮されるようになったようです。

まあ正直、助かる変更ですね…。

ただ都市の忠誠度については、プラスであった都市からユニットを出すなりマイナスに転じ、慌ててそのユニットを戻しても元のプラスには戻らない…ということもあるようなので、まだ未解明の要素があるように思えます。