何度かクリアして今も遊んでいるCivilizationVIの拡張「嵐の訪れ」ですが、とりあえず「資源」に関する扱いの変更はGOODだと思います。

昔は産地を2個押さえたら「無限資源」になっていたわけですが、これが「量」を伴うようになったので色々と楽しい影響をもたらしています。
主に次のような影響があります。

WS000020


1)産地を押さえるのはもちろんすべての基本で、ないと色々と不都合
2)使用するユニットのアップグレードに所定の量が必要
3)ある種の施設には必要
4)COMと「個数」単位での取引が可能
5)ユニットと施設の「維持」に必要
6)資源が枯渇すると、その資源を使っているユニットの戦闘力に大幅なペナルティがかかる
7)政策でわずかに救済措置あり

WS000021

基本的には「納得」の仕様変更で、このため前にもまして資源の重要性が増しました。これはいい感じ。

以前のように終盤に「全部のマスケット兵を歩兵にアップグレード」すると石油資源が枯渇してドツボにはまるみたいなこともあり、このため後方の都市は敢えてアップグレードさせないでおくなどの工夫の必要かもしれません。

これは基本的に良い変更だと思います。
ただ調整が若干厳しいと感じるので、調整が将来入るかも。